
授業案内

メイプルリーフの英語では、世間でよく聞く
・重要例文を沢山覚える
・ひたすら音読して英語に慣れる
・英文読解の感覚を磨く
などというような、指導者の感覚だけに基づいた勉強法はお勧めしません。
大学側は感覚で出題していないからです。
例えば、

次の文を和訳せよ。
To speech man owes the power of co-operation, which gives him dominion over physically stronger creatures.
という問題で、
・覚えた例文で似たようなのを思い出そうとする
・単語を日本語に置き換えて適当に意味を整える
うちは、なかなか高得点で安定はしません。
そうではなく、この文には八ヶ所の落とし穴がある、と文を見たその場で判断できるようになりましょう。

「え? 英語ってそんな科目なの?」と思われるかもしれませんが、そんな科目です。
メイプルリーフで少しでも学べば、英語に対する理解が大きく変わります。

tan1°は有理数か。(京都大学)
といった意表を突いた問題を出されて、すぐに「ああ、背理法でしょ」と思いつくのは、普段から工夫して勉強している受験生です。
一方で、同じ問題集を何周もするためだけに時間を費やしてきた受験生には、なかなか厳しい問題かもしれません。
大学入試の問題は、大学が趣向を凝らして作成した、ほぼ見たことのない問題ばかりですから、単なる反復練習は意味を持ちません。


しかし、メイプルリーフで学べば、たったこれだけの問題文からでも、実に多くのヒントを読み取ることができます。
そういった未知の問題でこそ役に立つ、本質的な知識や考え方を指導しています。

高校物理を学び始めると、多くの人が等加速度運動を最初に習い、式を三本覚えさせられたのではないでしょうか。ただ、そこには矛盾が存在します。
ニュートンは、運動方程式を通して「加速度」という概念を初めて物理の世界にもたらしました。そこから等「加速度」運動の解明が始まったのです。
ですから、等加速度運動を学ぶには、必ず運動方程式を学んでいなくてはなりません。

しかし、高校のカリキュラムは等加速度運動から強制的に始まります。等加速度運動を学べる下地ができていません。
ですから、その時点で問題を解くには、先生から「理屈抜きで覚えろ」と言われるのです。

ドップラー効果や波の式も同様です。
この分野でも多くの式を覚えろと言う指導者が非常に多いですが、理屈を考えれば基本的に覚える必要はありません。
オンライン家庭教師のメイプルリーフの物理では、納得できる理由を積み重ねることで、短い期間かつ少ない知識で、 多くの問題に対応できるよう指導します。
